ロバートバーンズ / Robert Burns

飲んだくれの女たらし

ロバート・バーンズとは18世紀のスコットランドの伝説的詩人で、好色漢の飲兵衛としても知られる。
ワインのことなど他の詩人に任せておけ。私はスコットランドの大麦が作る酒を讃えよう」という彼の言葉通り、スコッチをこよなく愛していたという。そこからスコッチを使ったこのカクテルにこの名がついたらしい。

ちなみに、日本でも卒業式によく聞く「蛍の光」は、もともとスコットランド民謡であるが、1794年に、「久しき昔Auld Lang Syne」と題した歌詞をつけて、彼が発表して以来、全世界で親しまれるようになった。海外では正月の午前0時に、新年を迎える唄として歌われたり、パティーの最後に歌われている曲である。

なお、このカクテルはボビーバーンズという別名もありますが、ボビーとはロバートの愛称です。

ロブロイにぺルノーを加えただけです。共にロバートと言う名のスコットランドの伝説的人物ですね。

作り方:ステア

スイートベルモット15ml
アロマチックビターズ1dash
スコッチウィスキー45ml
ペルノー1dash
グラス:角底カクテルグラス

材料をシェークしてカクテルグラスに注ぐだけ。

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