マルガリータ / Margarita

亡くなった恋人に捧げたカクテル

酸味のきいたすっきりとした味と、女性名から、女性に人気のカクテル


その誕生説は主に2つある。
一つ目は、ロサンゼルスのバーテンダーであるジャン・デュレッサー氏が考案し、1949年アメリカのナショナルカクテルコンペで3位になった作品で、不幸にして亡くなった遠い昔の恋人マルガリータに因んで名付けたと言う説。
もう一つは、どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとってマルガリータと名付けた説。
いずれにせよ、恋人を思って作ったのには変わりはないが、個人的には前者の方がロマンチックでいいかと。

作り方:シェーク

テキーラ30ml
レモンジュース15ml
ホワイトキュラソー15ml
グラス:丸底カクテルグラス

材料をシェークして、塩でスノースタイルに仕上げたカクテルグラスに注ぐ。

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