ギブソン / Gibson

マティーニのバリエーション

1890年代の有名なアメリカのイラストレータ、チャールズ・ダナ・ギブソンが、ニューヨークのプレイヤーズクラブで愛飲していたと言われるカクテル

マティーニのバリエーションで、オリーブのかわりにパールオニオンを沈めただけです。

また、誕生説にはもう一つあって、ギブソンという禁酒主義のアメリカ大使が、パーティの席で水の入ったグラスにパールオニオンを沈め、カクテルを飲んでいるふりをしたということから、パールオニオンの入ったこのカクテルにギブソンという名前のがついたともも。

作り方:ステア

ドライベルモット5ml
ドライジン55ml
グラス:角底カクテルグラス

材料をミキシンググラスステアして、カクテルグラスに注ぎ、カクテルピックで刺したパールオニオンを沈めて出来上がり。

評価

評価: コメント:(空欄でも可)

現在このカクテルに対する評価はありません

掲示板

名前: